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2007.05.24 Thursday,
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最後の晩餐プラットフォーム
【最後の晩餐という共通プラットフォーム】

最後の晩餐

「最後の晩餐」ページで、「最後の晩餐」のそもそものはじまりをまとめているのですが、少し前のことなのにそれを振り返って整理するだけでも相当頭を捻る必要があるのだなあと我ながら驚きます。
ブログやソーシャルネットが無かった頃はいったいどうやって記録・共有していたのだろう?とか思ってしまいます(かつてはインターネット以前のSIGとかがそれに相当したのでしょう。じゃあ、それ以前は!?)。

さて、今ちょうど「プラットフォーム論」にハマっているのですが、言わずもがなの「最後の晩餐」。これも歴史が長く、しかも相当にカバー範囲の広いプラットフォームです(この場合のプラットフォームとは、ただ、閲覧参照できるメディアにとどまらず、その体系を用いて操作可能な、まとまった環境を指しています)。

もちろんこのブログはウェブカルチャーを語る事が趣旨では無いので深入りは避けますが、こういった「名画、名作を巡るプラットフォーム性」というのは今後のネットワークコンテンツの発生や流通を考えていく際に、かなり参考になりそうです。

いや、それよりも、まずアートプロジェクトを、こういったウェブメディアを通じて展開していこうと思ったそもそもの思いつきも早めに整理しておきたいと思っているのですが、ダヴィンチの時代、あのような共通のシンボル体系(白百合とか鳩とか様々な象徴が書物のように絵画内に登場するわけです)とは、その変化(トレンドですね)がどのように流布・認識されていったのか?とか、共通の問題意識でもって捉えることができそうです。
2007.05.12 Saturday,23:21
| phototakahito | - | comments(0) | trackbacks(0) |
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2007.05.24 Thursday,23:21
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